2008年04月04日

平成20年度 学校経営方針

平成20年度のスタートにあたって

1 学校課題及び重点課題
 創立以来、地域住民及び先輩諸氏の努力により本校教育の充実発展が図られ、特色あ る伝統と校風が構築されてきた。社会が激しく変化する状況下で、学校教育のあり方が 厳しく問われ、「確かな学力」や「豊かな心」を根幹にした「生きる力」をはぐくみ、地域に 「信頼される学校」が求められている。そこで、本校の学校課題及び重点課題を次のよう に設定した。

 (1) 学校課題
    ○基礎学力の確実な定着と豊かな心の育成

 (2) 重点課題
    ○基礎学力の確実な定着

2 経営の方針と重点
 知・徳・体調和のとれた人間性豊かな児童を育成し、児童はもとより、家庭・地域か ら信頼される学校づくりを進めていくため、学校経営の方針と重点を次のようにした。

(1) 方 針

○生きる力と夢をはぐくむ学校づくりの推進

   ○教育課題の解決に向けた全教職員総参加の学校経営の推進

   ○学校・家庭・地域が一体となった教育活動の推進

(2) 重 点
@授業の充実を核として、全教育活動を通して教育目標の具現化を図る。

・日々の授業を大切にし、児童一人一人の良さを引き出し、生かす授業の充実・改善に努める。

・児童一人一人の実態把握を基に、個に応じた指導を展開し、基礎学力の確実な定着を図る。

・児童一人一人が「分かる」「できる」ことを実感し、「学ぶ楽しさ」や「達成感を」つかむことができる授業づくりに努め、学習意欲を向上させる。

A児童一人一人を大切にする学校・学年・学級経営を進める。

・児童一人一人の学校生活の核をなす学級経営を充実させ、教師と児童、児童と児童の信頼関係を基盤とした創意ある学級づくりに努める。

・児童一人一人の多角的・多面的理解に努め、認め合い、励まし合い、「自分の力をせいいっぱいだせる子」の育成をめざす。

B自ら学ぶ教師集団による研修活動を通して教育活動の充実に努める。

・組織の一員として協働体制を組み、英知を出し合い、切磋琢磨し合いながら、全体の向上をめざした積極的な研修を推進し、教育活動の充実に努める。

・授業実践を通して子どもの変容を喜び、子どもに学び共に育つ教師をめざし、自らを磨き、専門職としての力量を高める研修を通して指導力の向上を図る。

C共通理解を基盤とした特別支援教育指導体制の充実に努める。

・特別な教育的な支援を必要とする児童について、学校全体として組織的・計画的に対応ができるような指導体制の充実に努める。

・児童一人一人の教育的ニーズに応じて、特別支援学級や通級指導教室、協力学級、通常学級の担任及び児童の相互交流等が円滑に行われるように努める。 

D開かれた学校をめざし、信頼される学校づくりに努める。

・地域に信頼される学校づくりを推進するため、これまで以上に開かれた学校をめざし、教育活動の公開はもとより、情報の発信及び情報の公開に努める。

・家庭、PTA、地域との連携・協力を大切にし、保護者をはじめ地域の人材・素材を開拓し、地域の教育力を学習活動や授業改善に積極的に活用し教育活動の充実を図る。

・学校評議員をはじめ保護者、地域住民等の外部評価を真摯に受け止め、より充実した教育活動を展開するための指針とする。

3 めざす学校教育像

(1) 児童像(教育目標〜努力目標)

  ―自分の力をせいいっぱい出せる子―

 ○自ら学ぶ子    〜よく考え、進んで表現する子〜

  ○思いやりのある子 〜相手の気持ちを考え、行動する子〜

○たくましい子   〜めあてを持ち、進んで運動する子〜

(2) 学校像

○自分の力をせいいっぱい出せる学校

  ○心のこもったあいさつと元気な歌声が響きあう学校

  ○子ども・家庭・地域から信頼される学校

(3) 教師像 

○互いに手を取り合い、知恵を出し合い、磨き合う教師

○日々の授業を大切にし、子どもの変容を喜ぶ教師

  ○自ら研修に励み、信頼される学校づくりに情熱を燃やす教師
posted by 向陽小管理人 at 14:00| 青森 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校要覧

2007年11月25日

学年目標

教育目標
自ら学ぶ子 
思いやりのある子 
たくましい子

努力目標
よく考え進んで表現する子  
心をこめてあいさつする子
めあてを持ち進んで運動する子

1学年
よくきく子
げんきにあいさつする子
たのしくうんどうする子

2学年
よく聞きよく考える子
元気にあいさつする子
楽しくうんどうする子

3学年
しっかり聞きはっきり話す子
進んであいさつする子
めあてを持って運動する子

4学年
よく聞き自分の考えを言える子
進んであいさつする子
めあてを持って運動する子

5学年
自分の考えを持ち進んで発表する子
気持ちのよいあいさつをする子
めあてを持ち進んで運動する子

6学年
考えを高め合いながら発表する子
心をこめてあいさつする子
めあてを持ち進んで体づくりをする子
posted by 向陽小管理人 at 20:41| 青森 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校要覧

2007年11月24日

学校経営方針2

3 めざす学校教育像

(1)児童像(教育目標〜努力目標)
   ―自分の力をせいいっぱい出せる子―
   ○自ら学ぶ子〜よく考え進んで表現する子〜
   ○思いやりのある子〜心をこめてあいさつする子〜
   ○たくましい子〜めあてを持ち進んで運動する子〜
(2)学校像
   ○自分の力をせいいっぱい出せる学校
   ○心のこもったあいさつと元気な歌声が響きあう学校
   ○子ども・家庭・地域から信頼される学校
(3)教師像
   ○互いに手を取り合い,知恵を出し合い,磨き合う教師
   ○日々の授業を大切にし,子どもの変容を喜ぶ教師
   ○自ら研修に励み,信頼される学校づくりに情熱を燃やす教師


4 各教科等の指導の方針

(1)各教科
○自ら学ぶ意欲を高めるため体験的,問題解決的な学習を重視し,児童が主体的に活動する場を多くする授業の工夫に努める。
○一人一人に目を向け,基礎的・基本的内容の確実な定着を図るために,学習形態の工夫や学習指導の重点化,教材研究の深化に努め,目標と評価が明確な授業を実現する。
○目標を持たせ,それに向かって努力する姿勢を育て,運動の場を広げることで体力の向上を図る。
(2)道 徳
○全教育活動を通して,人間尊重のための精神と「生命」に対する畏敬の念を養い,道徳性の育生に努める。
○道徳的価値を体験的活動を通して理解・自覚・発展させることによって,子どもの内面的資質の向上を図ると共に,道徳性に富む行為を認め励まし,日常生活の中に生かす。
○心をこめたあいさつと思いやりの心を育て,楽しい学校生活が送れるようにする。

(3)特別活動
○学校行事や学級活動に積極的に参加する心を育てる。
○個性の伸長を図るため,諸集団活動の過程で,児童自身が自分や他の人のよさに気づく指導の充実に努める。
○めあてを持たせた活動や縦割り班の自主的な活動を通して,自分の立場や役割を知り,思いやりの心を育てる。
(4)総合的な学習の時間(名称:向陽っこタイム)
○教科・道徳・特別活動などで学んだことを生かし,身近な生活から課題を見つけ,解決を図り,自ら学び,行動しようとする意欲や態度を育てる。
○人との関わりを通して,自他のよさに気づき,優しさと思いやりの心を持って,自己実現をめざす心を育てる。
○体験的な学習や調べ学習を積極的に取り入れ,学ぶ楽しさが実感できるような共感的な支援によって,問題解決能力を育てる。
posted by 向陽小管理人 at 23:58| 青森 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校要覧

2007年11月11日

学校経営方針

1 学校課題及び重点課題

 創立以来,地域住民及び先輩諸氏の努力により本校教育の充実発展が図られ,特色ある伝統と校 風が構築されてきた。社会が激しく変化する状況下で,学校教育のあり方が厳しく問われ,「確かな 学力」や「豊かな心」を根幹にした「生きる力」をはぐくみ,地域に「信頼される学校」が求められている 今,昨年度に引き続き,本校の学校課題及び重点課題を次のように設定した。

(1)学校課題
   ○開かれた学校づくり
   ○基礎学力の確実な定着と豊かな心の育成
(2)重点課題
   〜基礎学力の確実な定着〜


2 経営の方針と重点

 知・徳・体調和のとれた人間性豊かな児童を育成し,児童はもとより,家庭・地域から信頼され る学校づくりを進めていくため,学校経営の方針と重点を次のようにした。

(1)方 針
   ○生きる力と夢をはぐくむ学校づくりの推進
   ○教育課題の解決に向けた全教職員総参加の学校経営の推進
   ○学校・家庭・地域が一体となった教育活動の推進
(2)重 点
@授業の充実を核として,全教育活動を通して教育目標の具現化を図る。
A児童一人一人を大切にする学校・学年・学級経営を進める。
B自ら学ぶ教師集団による研修活動を通して教育活動の充実に努める。
C共通理解を基盤とした特別支援教育指導体制の充実に努める。
D開かれた学校をめざし,信頼される学校づくりに努める。
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