2014年10月22日

ゲストティチャー

 6年生がノーベル平和賞を受賞したマララさんについて勉強しました。指導者はゲストティチャーの佐々木先生です。
 年齢や国籍、どんな活動で受賞したのかといった基本知識を学んだあと、「あなたは、なぜ学校に行かなければならないと思いますか?」という核心の質問がありました。「自分の将来のため」という意見、「世界には、学校に行きたくても行くことのできない人もいる。それに比べて自分たちは恵まれている」という感想など様々でした。自分たちが学ぶ意味、学校に行く意味を考える時間となったはずです。

   10.22マララさん.jpg

 「一人の子ども、一人の教師、一冊の本、そして一本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーション・ファースト(教育を第一に)。」(マララさんの国連演説最後の文)


posted by 向陽小管理人 at 16:00| 青森 ☁| Comment(0) | 学校の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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