2010年09月01日
思い出は深いのです
上は、向陽山の写真です。
グランド側の滑走コースが、校舎新築の関係で半分ほど切り崩されています。
それを見て、
「向陽山までこわされでら。あんまりでね。」
と言った子どももいるそうです。
「こわされる」というのは、多少不適切な表現ではありますが、詳しい事情がわからない子どもが言いそうな事です。でも裏を返せば、校舎新築にともなって撤去される物については、子どもにもそれなりの愛着や感慨があるということでしょう。
ちなみに、向陽山は多少規模は小さくなりますが、残して使う予定です。
次は、見えにくいでしょうが、野球部バックネットの撤去作業中の写真です。
撤去は、あっという間です。
野球部の中には、あの甲子園球児みたいに、グランドの土を思い出に持ち帰った子どももいるようです。
ほほえましくて、いいお話です。
残された古い物も大事にする気持ち。ずっと持ち続けてほしいと願っています。
2010年08月31日
現地学習は土砂降り
3年生の現地学習に同行しました。
こんなに凄まじい雨に見舞われた現地学習は、実に久しぶりです。
バスの乗り降りも、見学場所への移動も、もう大変でした。
新和印刷所では、印刷方法の種類など、ずいぶん専門的なことをたくさん教えていただきました。
カネショウさんでは、説明を聞いた後、「リンゴ酢」の試飲時間がありました。
苦手な子が多いのかなと思ったら、意外とクイクイ飲んでました。
お土産にももらったので、冷えた牛乳と混ぜてヨーグルト風味をお楽しみください。
有名なたんぼアートの展望台は、土砂降りのピーク時でしたが、りりしい「弁慶」もくっきり見えました。
弘前城の植物園についたら、まあ、嘘のようにからりと晴れ上がりました。
グループ毎にお弁当に舌鼓を打って、小1時間ほど植物園の探索をして帰ってきました。
こんなに凄まじい雨に見舞われた現地学習は、実に久しぶりです。
バスの乗り降りも、見学場所への移動も、もう大変でした。
新和印刷所では、印刷方法の種類など、ずいぶん専門的なことをたくさん教えていただきました。
カネショウさんでは、説明を聞いた後、「リンゴ酢」の試飲時間がありました。
苦手な子が多いのかなと思ったら、意外とクイクイ飲んでました。
お土産にももらったので、冷えた牛乳と混ぜてヨーグルト風味をお楽しみください。
有名なたんぼアートの展望台は、土砂降りのピーク時でしたが、りりしい「弁慶」もくっきり見えました。
弘前城の植物園についたら、まあ、嘘のようにからりと晴れ上がりました。
グループ毎にお弁当に舌鼓を打って、小1時間ほど植物園の探索をして帰ってきました。
2010年08月30日
これぞ、太陽の恵み
2010年08月27日
暫定グランドと
写真、手前に見える場所は、木中旧体育館のあったスペース。
今年の運動会で臨時駐車場になった所です。
現グランドは新校舎の工事にはいるので、しばらくは、ここが「暫定グランド」になります。
写真奥では、明日の新人戦に向けて野球部が練習しています。
もしかしたら、このグランドでの最後の練習になる……かもしれません。
鑑賞教室へのお誘い
劇団風の子は、子どもを対象に、全国を回って活躍している一流の劇団です。
今回も、体育館をいっぱい使ったダイナミックなステージで、深い感動が期待できそうです。
芸術の秋にはちょっと早いかもしれませんが、たま〜に、演劇鑑賞いかがですか?
鑑賞教室のご案内.pdf
今回も、体育館をいっぱい使ったダイナミックなステージで、深い感動が期待できそうです。
芸術の秋にはちょっと早いかもしれませんが、たま〜に、演劇鑑賞いかがですか?
鑑賞教室のご案内.pdf
2010年08月26日
3回目のお得意さん
2010年08月25日
夏休み作品展始まる
今日から、ふれあいホールで「夏休み作品展」が始まりました。
2校時は、2年1組の鑑賞です。
「これ、すげぐね。」
「わ〜、さわってみてえ。」
「このゲーム、やってみてえ。」
などなど、あちこちから賞賛の声が聞こえてきます。
仲間のよさを素直に感じて表現できる子であってほしいと願います。
保護者、地域の方もぜひ足をお運びください。
2010年08月24日
グランドの杭
昨日から、グランドのあちこちに杭が打たれています。
校舎新築工事のフェンスの目印になるんでしょうか。
既に、グランドでの部活動も制限されつつあります。
9月に入ると、立ち入りも一切できなくなりそうです。
本校卒業OBのみなさんも、グランドにはたくさんの思い出があることでしょう。
グランドへの別れを惜しんで、
「昔のガキ大将、大集合! メモリアル野球大会」…とか企画して、
大人が楽しむのも一興かも。
2010年08月23日
ぜひ、夏休み作品展へ
夏休み作品展に足を運んだことは、おありですか?
全てが力作……というわけでもありませんが、
その子らしさがかいま見えて、
ついつい楽しい時間をすごしてしまいます。
ぜひ、一度。
夏休み作品展H22.pdf


